SRX250,400,600の最近の記事
光栄にも箱根man3主宰makotoさんから受け取りました。
SingleNutsに参加しようと思いつつ何かと都合が付かなくて・・・汗
もうチョット準備したら参加しますからね少々お待ちを~
で、SRXの話でしたね。
僕がSRXと出遭ったのは免許を取ってまもなく。
バイクは乗りたいけれど、バイト代だけではなかなか費用が足りず・・・。
悶々とする日々を送っていた時に通りすがりのバイク屋さんの前で目に留まった一台があった。
それが最初の愛車となるSRX-4の初期型YSP仕様
(600と同様のWディスク&リアショックの与えられたモデル)
長期保管でタンクに錆があり、キャブも詰まっていたが、バイク屋で4型の中古キャブが入手出来たので、
タンクさえ見付かれば乗り出せると言う。
車両代・車検代・保険代が一度に捻出出来なかった僕は車両代を支払い車検の無いバイクを
自宅まで押して帰った。バイト代が貯まるまで車検が無いので直ぐには走る事が出来なかったけど、
中古パーツ雑誌を眺めて中古部品屋巡り、タンクを探しに行った。
まともにエンジン掛かるまで多分200回くらい慣れないキックをしたけど、
それでも初めてのバイクは本当に嬉しかった。
その後、公道を走れる様になったら毎日の様に学校から帰ってはSRXで走り回る日が続いた。
もちろん週末も走り回って・・・本当に毎月ガソリン代で財布の中は空っぽだった。(笑)
でも、別れは突然やって来るもので、四国の愛媛に住む祖父宅へ帰省がてらツーリングした帰り、
高知からのフェリーに乗ろうとして雨の峠道を急いでいた所で事故を起こし廃車に成ってしまった。
唯一の生き甲斐みたいな相棒を無くした自分。
失意の中、いつかの「600」に備えチャレンジしていた大型自動二輪の試験に合格。
しかし、次の車両の目途なんて立たず・・・落胆したままの日々を送っていた。
そこへ父の反対を押し切り、手を差し伸べてくれたのは母だった。
毎日楽しくSRXで走り回った日々が戻って欲しいとの事。感謝。
直ぐに次のバイクを探しに行った。もちろんSRX-6だった。
北海道ツーリングの途中。
一見400YSP仕様と違いが無いから近所の人は気が付かなかったなぁ
SRXの維持が軌道に乗ってきた頃には週末は中古本屋でSRX関連の雑誌を買い集め、
時折ガレージセールに通い、雑誌で見付けたカスタムSRXを目標にパーツを集めた。
その頃入学した専門学校では旋盤を使いホイールカラーを製作し、溶接実習でトルクロッドをオフセットさせたり。平日に学校を休んで筑波へ練習にも行った。250レプリカには全然敵わなかったけど・・・
就職先は某カスタムショップだった。SRXでの熱意が伝わって直ぐに採用され卒業前から働いた。
しかし、自分が走りに行く時間は無く、カスタムする資金も出来なかった。
結局、1年半程で退職し、他の職を探した。
次の仕事では週末休みだった事もあって、club@srxのオフ会に出る事が出来た。
この後は遣りたい事を色々投入し、フルチューン状態まで行ってみたりするものの、
現在の仕様はノーマル然としたもの。やはりヒラヒラ走る純正の出来が良いですよ。(汗)
ふるちゅーん状態の時
今を想えば最初からDIY修理する事から始まり
一度は職業に成るくらいはまり込み・・・
現代のバイクを試すべくBuellに浮気してみるものの、
何だか昔を忘れられなかったのか気が付けばクルマまで空冷に・・・
無理して建てたガレージには空冷のバイクとクルマとパーツが所狭しと。
もちろんSRXも忘れてないですよ。(魂入っているし・・・)
ただ、手を入れ始めるとキリが無いので、自粛中ってところです。
現在の仕様
キャブセッティング出さないと・・・って言いながら1年以上経ってるw
お次は
戦うライター産廃さ~ん
よろしくお願いします。
このバトンは初め、ベン太郎さんから受け取ったのですが、
なかなか書けなくてtakaさんに流して貰ったところ、今度はgizmoさんから回ってきましたorz
苦手なんです。ネットバトンて。
g氏:「今、回避しても、結局後で回ってきますよw」
確かにそうかも...。
その度に断る訳にもいかないか...。やれやれ。
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さて、僕が限定解除して初めに選んだバイクがSRX600のIV型でした。

・芦ノ湖スカイラインにて。日付が16年前ジャンw
当時はまだ新車で売ってたんです。
車検を通した記憶がないから、二年乗らずに手放したと思う。
僕がライダーとして未熟だったというのも理由のひとつですが、
残念ながらこのマシンのことは、あまり印象に残っていません。
ツーリングで大排気量マルチを駆る友人に付いて行くのが厳しくてTRX850になり、
更に数年後、諸々の事情があり、
程度中の下、どノーマルのGSX1100S刀に乗り換えた。
なにしろ旧車もマルチも初めてだったので、その後、かなり苦労することになるのですが。
重い車体に遠いハンドル。
まったく以ってやる気のないブレーキと、自己主張が強烈なエンジンを持つイレブン刀は、
どちらかというと、あまり都内の移動に適したバイクではなかった。
(少なくともあの頃の僕にとっては)
刀一台でなんでもこなすのは無理があると感じた僕は、
軽くて扱いやすく、ちょっと変わった面白そうなバイクを捜し始めます。
たまたま見つけたのが初期型SRXでした。
本命はBros650だったんですけどね。
タマ数が少なく、あっても予算的に折り合わなくて妥協したって訳w

・まだ純正色ですw
今はなきClubman誌の個人売買欄で入手しました。
他のオーナーの皆さんのように、憧れや羨望を抱いてSRXに関わりを持った訳ではないから、
ちと肩身が狭いかな?
再びSRX...、それも旧型のキックてどうなのよって気持ちも少なからずありました。
でも、実際に走らせてみると、初期型とIV型は同じ名前のバイクとは思えないほどに印象が異なり、
非常に驚いたことをよく憶えています。
とっつきが良かったですね。
前後18インチの細いバイアスタイアが生み出す軽快で分かりやすいハンドリング。
いかにもレシプロチックで、心地よく有機的な鼓動を伝えるエンジン。
走りのスムーズさと絶対的なポテンシャルでは年式が新しいIV型に軍配が上がるけれど、
操る上での楽しさ、充実感はけして負けていない。
むしろ旧い初期型の方が僕の乗り方に合っていると感じました。
絶対的なスピードを求めるタイプのバイクじゃないから、スペックは気にしなかった。
今どきキック始動てのも、ちょっと面白いかもしれないてなくらいで。
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当初、SRXはまったくといっていい程、ツーリングに使わなかったです。
完全に街乗り専用のお買い物バイクw
お世話になってるバイク屋はK社の空冷四気筒を得意とするお店だったし、
たまにマルチ勢と一緒に走る機会があっても、
パワー差だけでなく、走りのペースやリズムがずいぶん違っていて、
ストレスが溜まることが多かったから。
それが変わるきっかけは、Club@SRXの存在でした。
まあ、クラブとは名ばかりでBBSによる井戸端会議がほぼ活動のすべてなんだけどw
SRX乗りは、デザインとテイストに惚れ込んでオーナーになる人が殆どですが、
実は、走りや弄りに対する拘りもスゴイ。
BBSの膨大な過去ログをちょっとでも参照していただければご理解いただけると思います。
彼らは、惜しみなく、それでいて押し付けでなく、
旧車乗り一年生の僕に様々なノウハウを教えてくれました。

・man3黎明期の一枚w
やがて、伊豆のワインディングでオフ会が企画されます。
集まったのは、僕も含めて僅か6人。
天気はイマイチでしたが、同じバイク同士のランデブーは本当に楽しかった。
SRX乗りはフレンドリーな人が多く、一緒に過ごしていて疲れない。
こんな気持ちいい連中と一期一会なんて、勿体ないよな。
「ねえ。これ愉しいから毎月やろうよ。
毎回コースを考えるのは大変だから、コースもスケジュールも同じで構わない。
適当に日付だけ決めて、その時々で都合の良いヒトだけ集まって好きに走ればいい。
伊豆や箱根は何度来ても飽きないし」
箱根man3(monthly)は、こうしてスタートしました。
なんだ。僕の我儘だったんジャンw
始めたときは現在のような大所帯になることも、ここまで長く続くことも、
まるで想像はできなかったけれど。
そらいろ号でソロツーリングってしたことないなあ。未だに。
走るときは、いつもClub@SRXの仲間たちが一緒なんだよね。
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不思議なことがあります。
Club@SRXのオフ会に参加した人は、他車のオーナーであっても、
やがてSRXをゲトし、その魅力にずぶずぶに嵌まっていくことが多いんですね。
そうして泥沼に沈んでいったSRX乗りを何人見てきたことかw
敷居が低く、中古車の値段が割とお手ごろってこともあるんだろうけど、
よほど愉しそうに映るんだろうな。
SRXは、愉しみ方の方向さえ間違わなければw、
噛むほどに味わいを増し、永く付き合っていける名車だと思います。
個人的な好みは前後18インチにフロントダブルディスクの最初期型ですが、
年式的にまともな固体を捜すのはどんどん難しくなってきている。
純正部品の欠品も多いし...。
もし僕が他人にSRXを勧めるなら、やはり仕上げがぐっと上質になり、
パーツもタイアもそこそこ選べるIV型でしょうか。
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僕は自分のSRXを「そらいろ号」と呼んでいます。
信号無視で飛び込んできたクルマを避けようとして転び、
タンクが凹んでしまったので、直すついでにこの色に塗り換えました。

・ほぼ現在のスタイルですね
以前から、SRXにはフォルクスワーゲン・ビートルやFIAT500といった欧州の小型車みたいに、
パステル色のフェミニンなカラーリングが似合うだろうと思っていて、
機会があったらそんなイメージにしたかったんです。
僕という人間を具現化する、やる気が微塵もない色にw
バイク乗りは、"あのマシンに乗っているあの人"という人の憶え方をするので、
地味ながら割と目立つそらいろ号と僕は、セットのイメージが強いみたい。
似合っていると言われるし、本人も割と気に入っています。
これまで、何度か手放そうと考えたこともあったし、
実際に廃車にしていた時期もありました。
しかし、多くの方の手助けのお陰で、どーにかこーにか乗り続けています。
この場を借りて、お世話になった皆さんの優しさに感謝します。
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さて、このバトンですが、誰に渡すにしても非常に気が引ける。
本音を言えば、僕で打ち止めにしたいところ...。
しかし、ンことゆうといろいろ角が立ちそうなので、
面白そうなお話を書いてくれそうな埼玉ガレージ一号店のすすむさん、
宜しくお願いいたしますw
私の単車歴はもう30年以上になりますが、所有したバイクは7種類しかありません。CB50,FZ4000R, SRX400, XLR250,TZR250,F650ST,SL230。の順番で、そのうち3台はまだ持ってます。諦めが悪いのです(ちょっと違うか?)SRXは400から600へ一度乗り換えました。SRXにはかれこれ20年、少ない単車歴もほとんどSRXがメインになってしまいました。想像力が足りないのか、靴に足を合わせるタイプだからか、SRXに根本的な不満を持ってません。むしろ身の丈にあった良いバイクだと思ってますので、これからも一生SRXに乗り続けるつもりです。<昔のモーサイの愛車紹介って皆こう書いてありましたね。そんなことを書いてた人が今何に乗ってるかすごく知りたいです(笑)
就職してすぐに中型レプリカを購入、数年乗ったあと、乗り換えを決意。レプリカほど気張らずに乗れるバイクがいいなあとネイキッドモデルを探してもらった結果、ゼファーとSRXが候補にあがりました。マルチのほうが偉くて高級、ゼファーでしょう!と思ってましたが、実車見たらゼファーのタンクは幅広で四角くて、シートも高くて四角張っていて足つき悪いし、大柄だし・・・しばらく迷いましたが、結局、大きさ的にも僕の身体にフィットしるし、スノッブでテイスティでアダルトな僕にはやっぱりSRXが合うよね。とSRX400を購入しました。
実際に自分の物として目の前に来たSRX、ビッグシングルバイクですよ。その語感からして硬派でスパルタンでめくるめく世界が待っている感じ。よしよし、僕が確かめてあげよう。
・・・・失敗したかも・・・ビッグシングルの低速トルクなんてかけらも無いし、3000rpm以上回しておかないとスナッチ出て加速できないし高回転も無いし・・・ダルなエンジン、さほどクイックでもない車体、ブレーキもなんだか甘いし、それまで乗っていたレプリカと比べると、すばらしく盛り上がりに欠けますよ(;´Д`)
しかし、それでも走るごとに少しずつ、徐々に自分の物になっていく感じがあり、タイヤも2本目を履きつぶすころは、ラジアルタイヤの特性にも慣れ、なかなかにSRXも面白いじゃないか。との印象を持つことが出来ました。
その頃のお気に入りのコース、柳沢峠です。
さらに時は流れ、そろそろSRXも十年選手となった2000年。走行も2万キロに近く、それなりにくたびれていました。
「こいつにもずいぶん乗ったなあ。そろそろ買い換えてもいいかな。買い換えるとしたら何に?」
「あれ?乗りたいバイクが無いよ・・・(´・ェ・`) まじかよ・・・」
「うーん、じゃあ、新しくバイクを買ったつもりで、SRX600に乗り換えるってのはどうかな。」
早速ネットを覗いてみますと・・・こんなのありましたよ。
633cc、何故か10年ものなのに走行が3600km・・・写真がボケボケでなんかヤバげです。しかし、勢いで落札してしまいました。運送会社の営業所で車両を受け取り。さすがにくたびれた外装でした。
さーて、かかってくれよぉ・・・く、きゅ きゅ・・・・(あら~!!)・・きゅ・・・
ズボババーン!やったぁ! なんとかかかりましたよ。やれ嬉しやヽ(´―`)ノ
自宅まで約10kmほどの初ライドです。おお!なかなか図太い低速トルク、さすがは633です。こりゃいい買い物したかも。前が開けましたね。エンジンも暖まったし、いっちょ回してみますk・・
ズドババババブオーン!!
(;´Д`)ハァハァハァアハァ ちょ、キミ早すぎ!一気に8000rpmくらいまでタコメーター回っちゃったでそ!
こりゃひょっとしてえらいもん買っちゃったかもってのが正直な気持ち。それまでのノーマル400と同じ格好をしていながら全然別のバイクです。エンジンひとつでこんなに変わっちゃうのね・・・
とにかくこれではアブないと、タイヤ交換、キャブ(TM34+MJN)の穴詰まり解消、分離したインシュレーター交換、ヘッドのオイルラインのところからガスケット吹き抜けちゃってオイル漏れしたりで、ほとんど自分でいじったことも無い私にとっては苦難の日々、いや、たぶん?楽しい日々が始まりました。
その頃、この車両の前の持ち主と偶然知り合う機会があり、そしてわかった事実。うちの子ってば633ではなくヨシムラ680だったのです(;´Д`)なんでも前のオーナーさん、あまりにおとなしいノーマルに嫌気が差し、ヨシムラパーツで武装して初の曲がり角であまりのパワーにボテ転けし、それからいやんなって封印しちゃったという豪気なお方でした。それであの走行距離(笑)
今はもう行けない乗鞍スカイラインにて
そんなトンデモナイ奴でしたが、そこそこ慣れてみれば、シングルエンジンのもたらす操縦性を生かし、真面目にスポーツができるようにラジアルタイヤ、大径ブレーキなど当時の先端的エッセンスを取り込み造り込まれた車体、軽い車体の生み出す軽快感と、車体よりも少しだけ?早いエンジンが載った車両、しかも流麗な外装を纏っているそれはまさにライトウェイトスポーツカーかと。
偶然の重なりによって出会ったこの車両、さらにはSRXを通じていろんな
さあ、明日はどこへ行こう?
次回のバトンはmakotoさん、お願いします。
中学時代、当時は空前のレプリカブームで、同級生たちはスペンサーだガードナーだと盛り上がり、免許が無いのでちゃりんこでハングオフしてみたり・・・。
そんな中で自分ときたら、バイクやライダーには全く興味がないのに、エンジンの構造やら足回りの仕組みの本を読むのが大好きという、ちょっと変わったガキンチョでした。
そんなガキが高校に進学。通学路で毎朝目にする一台の初期型SRXの美しさに心奪われたのがSRXとの出会いでした。
それから時が流れ・・・高校を卒業後に上京し、音楽業界で働きながらバンド活動。免許を取る時間も金も無いままに、バイクへの興味も失っていました。
きっかけは、30の時だったか、仕事場の人に連れられてフラリと立ち寄った中古バイク屋。
沢山のバイクが展示されている中、片隅に追いやられていた4型SRXの600が目にとまり、気が付いたらその場で契約。
その足で教習所に乗り込んで手付金を払い・・・当然嫁には事後報告という暴挙に出て・・・(汗
免許の方は、何事ものめり込むと寝食を忘れて没頭する性格が幸いし、2週間ちょいで取得。暫くはツーリングライダーとして大人しく乗ってましたが・・・。
購入から半年位で暴走車両のひき逃げにあい、バイクは大破(全損)右手親指骨折に全身打撲。今思えば、これがすべての始まりだったような気がします。
ちょうどバイク熱が最高潮に盛り上がっていた自分は、すぐに近所のお店を手配し、中古フレームをゲットし、どうせだからとエンジンの改造に手を出し・・・。
更には仕事場の倉庫を借りて外装のペイントをしたり、ヤフオクで中古のCRをゲットしたりと、泥沼の改造人生がスタート。
また、この事故がきっかけで頻繁に出入りするようになったクラブ@SRXの掲示板を通し、多数の仲間と知り合う事が出来たのも、現在の自分に大きな影響を与えています。
この頃から、新しく知り合った、今にして思えば普通ではない御仁達との、ツーリングという名の体育会系ツーリングに頻繁に参加するようになり、(そのスパルタ教育のおかげで?)峠の楽しさがやっとわかってきたのもこの頃。
また、事故の修理を依頼したバイク屋(一応雑誌で紹介されるレベル)の修理が酷かったせいでトラブルが続出するも、まともに対応して貰えずに居たところ、
まわりのSRX乗り達は、路上でタンクをはぐるのは日常茶飯事、エンジンはバラすわ足回りは換装するわ・・・で、これに影響を受けたのも今思えば良かったのか悪かったのかw
転んでもタダでは起きない性格のせいか、一部では不死鳥とか言われているようですが・・・(汗
何度かの転倒の修理や仕様変更と紆余曲折を重ね、現在ではこの様な姿になっております。
ここ数年は、頻度こそ少ないもののサーキットにも行くようになり、ライディングもソコソコ見ていられる程度には上達したかな?
また、自分に感化されて翌年免許を取った嫁も、もう一台のSRXを駆って一緒にライディングスクールに通うようになり・・。(右が一号機633cc、左が二号機498cc)
気が付けば生活の中心はバイク。心おきなくいじれる様に、去年の年末には店舗付き住宅を借りてガレージに改造し、ますますバイク熱が加速中のバイク馬鹿(夫婦)になってしまいました^^;
最近は、CRキャブの改造や自作マフラー構造変更計画やら・・・まだまだやりたい事だらけですし、メカ的にもライディング的にもまだまだ発展途上中であります。
こんな奴ですが、案外大雑把な性格で人見知りもしませんので、見かけたら声を掛けてやってくれると喜びます。
という事で・・・たいして面白い文章も書けませんでしたが如何でしたでしょうか?
次のバトンは、僕を間違った方向(?)に導いた御仁達の一人、関東SRX外道組塾長であり、ある事無い事書かせたら天下一品のGizmoさんにお願いしたいと思います!
SRXを愛するみなさまこんにちは。。
中ー馬っ鹿さんからバトンをうけてしまった33と申します。。
("33"="ささ"と読んでくださいませ。)
わたくしみたいな、
なんちゃってSRX乗りが?
こんな所で紹介されて良いかどうか甚だ疑問ではございますが、、
これもSRXを通じた縁って事で自己紹介させていただきますです。。
SRXとの出会いは中学生くらいだったやうな。。
兄貴が持ってたバイク雑誌の写真で見かけたのが最初かと。。
当時はNSRとかTZRなんかのレプリカ全盛の時代で、
まわりもそんなバイクに乗ってる人が多かったと記憶しております。。
そんな中、
『ネイキッドでカッチョよいな〜』
『乗るんならこれだ!』
っていうのがSRXの第一印象でしたね。。
その後、高校生な私も、
当時、日曜夜に放送されていたWGPで原田哲也のバトルに一喜一憂したりして
バイクに乗りたいな〜カッチョ良いな〜という気持ちはありつつも、
バイクを買えるだけの経済力など微塵もなく、
兄貴のおさがり原チャを乗り回す日々を過ごす事10数年。。
バイクにのめり込む事なく過ごしておりました。
ある時期、職場が無くなってしまい、
雀の涙チックな退職金&時間を持て余した事もあり、、
『今取らなきゃ一生、免許も取らないんだろうな〜』
という考えのもと、中免をゲット。。
この時点では、
免許は取ったものの、バイク買う気なんて無かったんですけどね、
なんとなくオークションでSRXを検索してみると、、
10万円で出品されてるじゃないですかっ!
あの頃、
憧れていたSRXが10万円で手に入るとは。。
これなら買える!
という思いの元、衝動的に入札。。
そのまま誰も入札する事なく落札。。
このときのワクワクは忘れられませんね。。
来た当初はリアブレーキがスカスカで、
まともに走る状態じゃなかったんですけど、
ネットを駆使していろんな人のSRXを参考にしたり、
良さげなバイク屋さんを探したりしながら何とか走れる状態に。。
そして、
はじめて行ったツーリング。。
ただただ、
SRXに乗って千葉の海まで走っただけだったけど、
メチャメチャ楽しかっぱなぁ。。
その後は、
いろんなSRXが見たくって、
まともに峠道を走った経験も無いままにSRX全国ミーティングに参加。。
その勢いで、
SRXが集まる箱根man3にも行ってみました。。
この頃から?
バトン記事にも登場している、
気さくなSRX乗りな皆様とお知り合いに。。
ちょいちょいツーリングにも御一緒させていただくようになりまして、、
そんな私も、
ちーさんに誘われシングルナッツにも初参加。。
対向車が来ないサーキットって楽しいな〜と実感。。
そのうち、
3900円という格安中古ツナギなどで装備を整えつつ、
シングルナッツにも度々参加させていただくようになり、、、
最近は〜、、
ロッシとバトルを演じられるまでになりましたっ!!!!
すみません。。m(_ _)m
うそっこです。。
冗談はさておき、、
冬の間は愛車を放ったらかし気味な私ですが、、
今後もシングルナッツやman3・全国ミーティング等々に参加させていただきつつ、大好きなSRXを大事に、いつまでも乗り続けていきたいなぁ〜と思っておりますです。。
という訳で、
次のバトンは、、
SRXの事なら誰よりも知り尽くしているんじゃないかと思われる、
totoさんにお願いしたいと思いますっ!!!!
どもどもSRXバトン8人目の中ー馬っ鹿です。
『自分の名前をどう読むの?』って聞かれるので先に答えちゃいましたw
自分とSRXの馴れ初めは
なんと『AV(アダルトビデオ)』
なんです・・・。
当時中坊だった自分は兄の借りてきたAVを見ていたのですが、そこの1場面に全裸の女優さんが初期型SRXに跨るってシーンがあったんです(嘘じゃないよ)
その時に女優さんは勿論、SRXを見ながら綺麗だな~なんて思っていたんです。
やっぱり
『SRXのデザインって女性を思わせる様な艶やかなイメージ』
があるんですかね~w
そんな強烈なイメージを持ちながらも最初に買ったバイクがアプリリアの『RS50』それから『カタナ400』、『コブラ(GSX250Rのネイキッド版)』とSUZUKI菌全開の道へw
最後に乗っていたコブラが調子を崩し二束三文で買い取られていった翌週上野のバイク街で初恋の奴と出会いました。
であった奴は
『88年式SRX400』
でした。正直ぼろぼろで何とか走る程度、値段も9.8万円と格安でした。
引き取りで帰った時なんかブレーキマスターが行かれていたのかオートABS状態・・・llllOrzlll
正直買ったことを後悔する状態でした。
それでもなんとかNETを駆使しつつそれなりに使える状態にしつつそこそこ楽しんでいたんですが、ある日NET上で見たサイトでそれまでのバイクライフがガラっと変わりました。
それが『箱根man3』です。
それまでは一人で細々と走っていたのですが色々なSRXな方たちと走るうちにボロボロだった銀色だったSRXがこんな感じに
![]()
この時点で色々と既に弄られてますが1/1のバイクのプラモデルのようにごちゃごちゃ弄ってましたね~。
そいでもう一枚
これも箱根man3で集合した時の写真ですね。このころ馴染みのバイク屋で『GS50耐久レース』ってのに参戦してましてツナギを手に入れたのもこの頃ですね。
それからもサーキット走ったり、ツーリング行ったりと楽しませてもらいました。
あれ?
バイクが小さくなっちゃったw
走ってる時の写真が実は無いんですよ・・・。8年間付き合ったSRXも金銭的な要因とエンジンブローで1年半前にドナドナしまして今は立派な『変態系ボルティー乗り』になりました。
これからもサーキットには行きますんでよろしくお願いしますね~!!
お次は
『夏はバイク男、冬は雪男』な33さんお願いしますね~。
私で良いんでしょうか?と言う位、実はSRX歴が短いのです。
まだ、2年経過していませんデス。
廃棄処分されそうだった、出戻り88DT200Rのレストア作業に友人が触発されてCB750を購入。
ツーリングに誘われて、DT200じゃナナハンと一緒は無理と悟る訳です。
ロードモデルが欲しい・・・・そんなに速くなくても良いけど、面白そうなヤツ・・・・
セパハンのバイク乗った事無かったから、そんな感じのが良いカナ・・・・・
そんな訳で、某オークションで現車確認もせず、適当に入札して、適当に落札しちゃったのです。
引き取りに行った日は大雨で、濡れた車体は程度も良く見えました。
さっさとトランポに積んで帰り、翌日乾いた車体を見て愕然!!!
この日から、地獄の様なレストア作業が待っていました・・・・・
結局、全バラして、フレーム塗装、外装塗装、シート張替え、ベアリング関係全交換・・・・
4ヶ月掛かって、何とか見れる所まで仕上がった感じです。
そんなある日、箱根にソロツーリング中「きれいにしてますね~」と声を掛けて頂いたのが
偶然にもman3で来ていた方々でした。
その後、man3にも積極的に参加し、SRXな知り合いも沢山出来ました。
その中にSRXでサーキット走行を楽しんでいらっしゃる方が居て(バトン2~6の人)
どんな物かと、見学に行ったのが運の尽き・・・・
まさか、自分も走る事になるとは・・・・・・・・
早く走る事よりも、スキルアップの為に!と言いながら、タイムが縮んで行くのが楽しいです。
これからも、色々な所に出没しますが、皆様、宜しくお願いします!
次のバトンは、今はボルティーですが、SRXに乗っていた中-馬っ鹿さんにお願いします。
中さん、宜しくね~!
私の場合バイク歴は短く且つ分断されております。
20代
思い起こせば一番最初に乗ったバイクはヤマハのTY-50(あ~、良かった!最初の出だしはヤマハだっ)
大学に入学して通学の為に買ったような。 ちょっとへそ曲がりなのか、高校の時も全然バイクに興味なし! だったなあ。
その後少しづつ面白くなってきてカワサキのKE125を手に入れて富士山麓やヤビツ、伊豆ツーリングなど結構遊んだけど、車の免許取ったら俄然4輪に興味が湧いてダート(砂利道とも言います。)走る快感を覚えるのに時間は掛からなかった。
それからはサザンクロスラリーで有名になった三菱ランサ~を駆って年中ヤビツ峠のダートを疾走してました。 それも夜中!(昼間は対向車来ても判らないから夜中が安全なんです。)
とはいえ一度大山の駐車場に上がる2キロくらい手前でオーバースピードで突っ込み、フロントロック!
あわや180mダイブ... なんて事もありました。 (ホント、人生終わるとこでした。)
30代
社会人になってようやくバイクに興味が出て来てカワサキのバリウスに一目惚れ...
深紅のバリウスは僕にとって最初のロードバイク、しかもマルチ。 250でも私にとっては刺激的でした。 この時は友人にも無理やりジェイドを買わせて一緒に東北ツーリングやら伊豆に行ったりして、やっと通勤通学ではなくバイク本来の楽しみ方が判ったような...
でも、結局車と両立せず、30代半ばで単車を手放しちゃった。
40代後半
なんかやり残したような気持が湧いてきてついに単車にリターン。
最初はもう歳だから古い程度の良いバイクを買ってゆったり乗ろうかなとHONDA Clubmanをゲット!
うーん、なんかコーナーが気持良くない。 やっぱりバリウスが恋しくなる。 そこで即中古バリウスをヤフオクで見つけ乗り替え。
これでメデタシ、めでたしになるはずが今度は何時も高回転でブン回さなきゃならないような強迫観念を感じてこれまたストレス!
なーんか自分に合ったバイクは無いかなあ~っとヤフオクを見て視線が釘付け。
ひゃあ~、長らくお待たせしました。 そうなんです。 それがSRX!!
スタイルと言い、単気筒の力強さと言い、 ゆっくり走っても良し! コーナー攻めても気持良く走れる!
『これだよ、探してたのはっ』
最初はシルバーの400だったんですよ!(事故で... むぐぐ)
それからはヤフオクで中古パーツを探しては取付。 いちお、満足出来るように。
今までまともに峠も走って無かったから、単独で伊豆にも練習に。 恥ずかしながら椿ラインもこの時初めて走ったような... 気がする!
そんなこんなでman3の面々と出会い、 恥ずかしがりの私も仲間に受け入れてもらい、行く末はサーキット走行まで経験させてもらった。
SRXに出会ってからはそのSRX乗りの方々、さらにSRXを通じて知り合った方々にも出会って本当の楽しさが判って来たような気がします。
これがバイクの楽しみだ~。 これが人生の楽しみ方だ~!(少し大袈裟?)
でも今まで何やってたんだろう?
よーし、今までの遅れを挽回するぞ~!
みなさん、こんにちは~takaです。
この度べん太郎氏より命ぜられバトンを受け取らせて頂きました。
ヘタな文章はご愛嬌と言う事でお願いします。
SRXと言うよりはバイクとの出会いから始めさせて頂きます。
僕がバイクに興味を持ち始めたのは中学生の頃、兄貴の影響で火がつき、16ですぐ中免を取得と同時にTZR後方排気を購入し峠にまっしぐらご近所には、大〇水、道〇、ヤ〇ツ、楽しい道が一杯で峠遊びばかりな生活、いつの間にか峠仲間とNチビでミニバイクレースデビュー大井松田を中心に遊びなレースをしつつ峠遊びな日々。。。
そんなある日、峠でバイクごと崖からダイビング・・・30m下に・・・奇跡的に生きていました。
長いリハビリ生活を終え、懲りずにSDRを購入、峠などには行かず町乗り及びツーリングのみの使用でした。
そんな僕も結婚を機に大人なバイクに乗り換えを考え、遅くてもカッコイイSRXをチョイス!絶対譲れないのがUPハンに2本出しマフラー(これは絶対!!)
家庭を持つと一人でバイクで遊びに行くことが出来なくなり、休日の早朝に走り始めるようになり、いつの間にか新たな仲間達と朝錬をする様になり、かなりのエスカレートしツナギ姿でSRXに乗りSS軍団と走る日々。そんな時、峠あったSRX乗りに箱根man3を教えてもらう。
同じバイク乗りの仲間ができSRXがさらにエスカレート!
ついには500にボアアップしサーキットをまた走るようになってしまった。
これからは、ほどほどに走り、ほどほどにエスカレートして行こうかと思っています。
次のバトンは、
コケてもすぐ復活し今まで以上な走りをするスーパーサイヤ人
けんさんよろしくです。
SRXはおろかあんまりバイクの事は詳しくないのですがSRXにまつわる思いで話などをひとつ。。。
さて、SRX・型の発売したころ自分はハタチでRZ-R250に乗ってました。仕事
場の先輩がバイク雑誌見てこんなのが出たぞってSRXを教えてくれた
のを覚えています。「月刊オートバイ」か「ミスターBike」だったでしょうか、
85年の春か夏の事でした。そのころは皆様ご存知とおりの"超"バイク
ブームで街はバイクで溢れてましたよね。でもそれはレーサーレプリカばっかり
でSRXはアンチレーサーレプリカ、"反骨"や"大人"って言葉をバイクに
した感じでした。カッコいい!欲しい!と思いましたがRZ-Rのローンが残ってた
し自分にはまだ似合わんだろって思いましたしね。それから
GPZ750、KMX200と乗り継ぎバイクを降りて順調に四輪に移行しました。そ
れはバブルの頃だったな。今から思えば好景気でしたね。。でも下っ端
は忙しいだけで休みも無く働いてました。1年に350日くらい働いていたよう
な。。それも14時間くらい。あ、話が逸れてますね、
私生活では結婚したり離婚したり再婚したりしつつ運命の2005年を迎えまし
た。そのころ我が家にもインターネットがありヤフオクというものを知り徘徊
しておりました。ネットは怖いからと用心しながらいろんなバイクを見ていると
やっぱり疼いてくるものがありますね。
バイク買ってもいいでしょうかと嫁にお伺いをたて了承されました。今買っちゃ
うと入れ込んでいじくってお金掛かるだろうな~生活も変わっちゃうんじゃな
いかな~とか思いましたけど踏み出しました。それでも大きいバイクはお金がか
かるし手頃なモノは無いかしらん♪と探おりますと見つけました!ヤマハの名
車、それも当時はもう製造終了してましたSDR!
これ気になってたんですよね~ちっちゃくてかっこいいし。ムフフこれだね、こ
れにしようとパソコンに向かってましたら後ろから嫁がこれシートが無いじゃ
ん、一人乗りでしょと。見つかっちゃいました。いやいやあなたはバイクなんて
乗らないですよ、乗らない方がいいって、と説得しますがダメです。バイク買
うなら後ろに乗ってどこかに連れてってもらいたいらしいです。そんなのバイク
をナメてますよね。。。
そんな経緯もありSRX―3VNの購入となりました。12万円のを埼玉のどこかまで
引き取りに行きましたがその帰路長~い道のりで、なんて乗りにくいバ
イクなんだろと早速後悔しておりました。
まあ15年ぶりのバイクだし無理もないですが見た目で選んで失敗したなあ~と
。
今思えばこれは良くない買い物でした。バイクの知識もなくてヤフオクも初めて
で確認せずに買っちゃったし(まあ見ても善し悪しが判んない頃でしたけど)
さーどうしようということでエンジンに浮いた白いのをサンドペーパーで磨いて
悦に入ったりしてましたがエスカレートしてきてネット情報でサンドブラスト
を掛けるときれいになるらしいと知り知識の無いまま全バラにしてエンジンから
ホイールから不二製作所に持ち込んでブラストかけました。そしてなんとか自
分で組み立て直しました。その勢いでman3初参加。箱根も初めて走ったくらいで
カルチャーショックは大きかった。きれいなSRXを見た事もそうですが
なんといっても自分がバイクの運転が下手なことにショック。
何度か独りで箱根に練習に行ってましたらエンジンが止まっちゃいました。騙し
だましでなんとか帰宅できましたがバイク屋に持ってくとオイルのエア噛みで
焼き付いたようです。原因は知識の無いままバラしてブラストをかけたこと。そ
う、正しいオイルの交換の仕方も知らんかったのですね。。無茶でした。
そこからまた大変でエンジンをバラして内燃機屋(近所の近藤内燃機)持ち込み
ボーリングして0.5オーバーを入れてもらいSSTも借りて組み立て。。い
や組上げられずヤフオクで別の400エンジンを買って合体し色を塗ったりして
走れるところまで漕ぎ着けました。ここまでに嫌になるほど失敗しました。
そして翌年なんとかもっと格好良くしたいとサムソンブルーへ。4ヶ月の期間と
お金をかけて格好良くなりました。6月に2度目のman3参加。でもやっぱ
り運転は下手なので遅い。練習より排気量アップだとまたまたヤフオクで400
→621エンジンをゲットし載せ替えるも振動がすごい。振動は増えるとは聞
いてましたがそれでもちょっとおかしいなあと思いつつFCRにすると振動が減ると
いうネット情報でFCRに交換するが変わらず。そしてヤフーで「やっぱ
り、しつこくSRX」という相談窓口を主宰していた「おやじさん」に助けを求めま
した。これが「おやじさん」こと"ちーさん"との出会いです。しかし振
動が普通なのか異常なのか判定のため試乗してもらおうと港北ナップスで待ち合
わせたんですがエンジンからオイル漏れしていて試乗してもらえず、さらにト
ランポに乗せてもらって自宅まで送ってもらいました。
この頃からちーさんにはお世話になりっぱなしです。ありがたや。
そしてイジリー専門だった自分をシングルナッツに誘ってくれたりいろんなツー
リングに誘ってくれていろいろの教えてもらえました。SRXを買ってからの
5年で知識と経験はたっぷりたまりました。man3のおかげ、ちーさんのおかげで
知り合いも増えSRX以前と以後とは生活が全く変わってしまいました。
(あ、また"独身"に戻っちゃったし。。)
そしてちーさんとだるさんには現在茂原モトブレイクで遊んでもらってます。
ということで次はMcCourtさんよろしくね~
SRXバトンのトップバッターのこきちです。
SRXとのかかわりは、十代の時バイク便のバイトをしていまして、仕事用に先輩から5万で買った
シルバーのSRX250
初めてのシングルバイクでした。250なのに以外と早く楽しいバイクでした。
初めて大事故を起こして骨折したバイクでもあります。
それからしばらくシングルに乗るのを避けていました。
周りの友達がバイクをどんどん降りていき、なんとなーく飽きが来ていたんだと思います。
たまたまその友人の紹介で当時付き合っていた彼女と一緒にに行ったモトサロン(現AAA)でSRXのフルカスタムに出会います。
試乗してみる?と店長に言われて乗ってみたのですが。その時のは、ふーんという感じでした
付き合っていた彼女はSR400を購入
こんなところからモトサロンに通うようになります。
幾度となくマルチもいいけどシングルもいいよ~と当時の店長に誘われたのですが
まだ時期ではないと思っていたのでお断りをしていました
それからマルチのレプリカバイクを乗り継ぎ、KAWASAKIの空冷に行きます
当時ZEPHER400をカスタムしていました。エンジンまで手を入れ乗っていたのですが、なんとなくバイク熱がさめてきた時期でもあります。
あるときZEPHERで一般道を流していると1台のSRX(ツインサス)に出会いました 結構飛ばしています。
よしからかってやろうと、バトルを仕掛けてみました。私のZEPHERですがエンジンチューンのおかげで当時の59馬力の400と互角で走れるようになっていました。
ところがいくら追いかけても追いつかない・・・・・・
あっさりとぶっちぎられたのです。
なんだあれは?あんなに早かったっけ?
もう一度SRXに試乗させてもらおう・・・その時思いました
次にモトサロンを訪れたのは友人とでした。友人はSRXのツインショックのエンジンチューンされた車両を購入。
乗せてもらいました
面白い前はそう感じなかったのに・・・
モトサロンに行き中古のチューン車両が出たら買うので教えてください!と頼み込んだ
それから1ヶ月足回りにテクマグを履いたチューニング車両が出たとの連絡をもらい
モトサロンへ
社長の佐藤さんから1日貸してあげるから気に入ったら買ってねといわれ1日借りることができました
キック始動に戸惑いながら走り出します。
軽い車体
太く地面を蹴る様なトルク
心地の良い振動
そのまま箱根までツーリング(w
楽しい何だかバイクに初めて乗った時の感動と同じ物があるな~なんて思いながら・・・・・
そしてそのままそのSRXに恋をしてしまいました。
後にも先にもこんな感覚は初めてでした。
そしてそのままモトサロンに行き速購入!
様々なカスタムをしました。
今の奥さんと知り合ったのもこのSRXがきっかけです。
大きな事故をきっかけに長年乗って痛んだ車体を修復
当時仲良くしていたサムソンブルーの若松氏と、き~まん氏を中心に更なるカスタムをしました。
ツインショックSRXで一番いいSRXを作ろう!
こうして雑誌の紙面を飾るツインショックSRXを作り上げました
別れは突然に来ました・・・・・
ある日、あるべき場所から突如何の前触れも無く消えていました
最後は自分で転倒や事故ではなく
心無い人間に盗まれてお別れとなりました。
自分のセキュリティー管理の甘さもありますが・・・・・
失意のどん底からもうツインショックSRXには乗らないと心に決めました
町乗りバイクをFZ250に変えサーキットはSRX250に変えました
「SRX250については私のブログの方で書きますね」
あれから6年ふとしたきっかけで、ツインショックSRX-6とめぐり合うことになりました
現在準備しているところだったりします。そのうち皆さんにご紹介する日が来ると思います
走り出すその日を夢見ながら・・・・・・
バトン二人目は爆走親父の「ち~さん」お願いします~~~
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