こきちの最近の記事

友人のSAMURAI君の為に製作しました

http://blogs.yahoo.co.jp/andnasamurai/2869783.html

 

以前在籍していたBREZE M,Cで最後の作品となったバイクです

在庫となっていたSRX250をリファインして出荷しました

 

444136321_100.jpgベース 51Y

エンジン3WP

 

フレームCRキャブ対応加工後 パウダーコート

純正1mm O/Sピストン

51Yカム

バルブすり合わせ研磨 及びヘッド清掃

Ki-man'sガレージ製 ワンオフ トップブリッジ

Ki-man'sガレージ製 SRX250/SDR200用アルミアンダーブラケット

Ki-man'sガレージ製 ブレンボ282φディスク用キャリパーサポート

Ki-man'sガレージ製 3LNスイングアーム用ブレンボキャリパーサポート

Blazeオリジナル 3LNスイングアームコンバートキット

Blazeオリジナルオイルフィルター取り出しキャップ

Blazeオリジナル スクリーン(スクリーンクラフト製)

Blazeオリジナル ステップキット

3LN スイングアーム

3WP 前後 ホイール

3WP タンク

KEIHIN CRキャブレター 26φ

TAMA-SPEED シートカウル

TAMA-SPEED アンダーカウル

TAMA-SPEED 1本だしタイプ MUFF

SRX250というバイクの最初に乗ったのはもう20年以上前

バイク便のバイトをやっている時でした先輩から5万で買ったシルバーの51Y

解体屋で赤い外装を見つけ、OVERのBitsというマフラーをつけて遊んでいました

仕事用のセカンドバイクだったのに・・・(w

ある日事故で全損

もう2度と乗らないだろうと思っていました

10年後セカンドバイクを探していると友人がレーサーのSRX250を引き取ってくれない?

と声がかかりました ワンオフマフラーに、FCRバックステップそして予備にもう一台

8万で分割なら・・・といったらOK

全てはここから始まりました

更なる改造をと調べてみると

無い

 

 

無い!

 

 

リプレイスパーツがが無い!

 

あれだけ売れていたのに全く存在すら無視かよ!

 

それからいろんな人の力を借りてワンオフパーツでカスタムをすることに・・・

 

面白いことに調べると純正部品で流用できる物が多いことに気がつきました

 

90年代までのYAMAHAのバイクは寸法の互換性があり若干の加工で装着できる物が

多いことが分かりました

 

オークションで中古部品を買っては確認(w

気がつけば10年莫大純正部品流用なデータとセッティングデータが(w

 

さてさてそんなデータを蓄積できたのもこのSRX250Fがあったからです。

色々ありましたが現在は売却して手元にありませんが10年間楽しかったです。

 

IMG_0272.JPGベース SRX250F 52E YSP仕様

 

エンジン

ベースエンジン3WP

エンジン TT350部品使用 354.1cc(1mmOS)

カム51Y

燃焼室加工

ポート拡大

ツインプラグ加工

FCR28φ

TAMA-SPEED 1本出しタイプMUFF

Be☆One製 オイルクーラー取り出しキャップ

 

1KTフロントフォーク

Ki-man'sガレージワンオフ アンダーブラケット

3LNトップブリッジ加工

3LNスイングアーム

TDR250用純正リアサス

Ki-man'sガレージワンオフ リアキャリパーサポート

XJR用純正ブレンボキャリパー

ブレーキング ウェーブディスク320φ

ブレンボラジアルマスター

ブレンボ2ポットキャリパー

3LN前後ホイール

 

コワース ハンドル39φ

BMCオリジナルバックステップキット

 

TAMA-SPEED シートカウル

TAMA-SPEED アンダーカウル

BRAZEオリジナル スクリーン(スクリーンクラフト製)

 

 

 

 

あまりにも書かないでいると忘れちゃいますね(汗

 

本番当日
なんかこう いまいちモチベーションがあがりません

げきち君から借りたタイヤウオーマーの調子が悪くすぐに止まっちゃう・・・

タイヤウオーマーが使えない・・・・・これは大問題です

タイヤウオーマーなしで予選を走行・・・
予選は9位で終了

 


IMG_0059.JPGこういう時って転倒とかあったりするんだよなーと思い

狸穴さん、きー氏とともに発電機の修理

バイクそっちのけでとにかく調子の悪い発電機を修理
本戦でウオーマー使えないと話にならないし危険ですからね

今回の敵は他のライダーでもバイクのトラブルでもなく
発電機

ゴットハンドの狸穴氏 SRXのスペシャリストきー氏を
フル活用して発電機の修理(w

なんと贅沢(w

IMG_0065.JPG 

本戦ですが、佐野さんと長野氏のトラブルのおかげで
タナボタで8位で終わりました

samuraiお疲れ~
来年こそトップ5目指しましょう~

今年のシングルレースの最終 筑波TTに獺祭39%SingleNutsとして出場しました

今回のTTライダーの練習不足とマシンの仕様変更等で言い訳できること満載(w

しかしライダーSAMURAIのどうしても表彰台という熱意で万全を期すことになりました

金曜日の特スポ(特別スポーツ走行)に走れないことが分かっていたので同じ週の水曜日にライダーのSAMRAIが筑波の小型枠に予約を入れていたためNAPAのライダー げきち を拉致って一緒にいきました。彼はGP-MONOや選手権にメカとしてくっついていっているので私よりも経験や知識が豊富なので、指名で引っ張ってきたわけです。今回の仕様変更で、新型オイルクーラーが装着されました。ここはあんまり操作性とか関係ない部品なので温度だけ見てるだけなのですが、今回タイヤを前後ラジアル構成にしました 前回までは F 90-80-17 TT900 R 120-70-17 α10 F用 だったのですが、Fの安定性を求めて前後α10に変更という 思い切ったことをやろうということになりました。

1本目の走行でFが流れて乗りにくいという結果に

 

IMG_0058.JPGそれもそのはずもともとFホイールサイズが2.50のホイールを使用しています。α10の110-70-17は指定が2.75~3.5のタイヤ オーバーサイズなのでラウンドがきつくなっしまっているため加重がかけられないという状態になっているためです。げきちのアドバイスを参考にFのエアーを下げ、車高UPして積極的にFタイヤに荷重をかけタイヤがつぶれるようにセッティング変更このおかげで、安定して走れるようになりました。

 

なんとか3本目までにはセッテイングが終わりあとは本戦に望むだけになりました。

しかし本戦では思いもよらぬことが待ち受けていました。

 

その2へ続く

 

014.jpg本戦もあと2日という金曜日、ライダー2人だけが車検と練習走行のためモテギ入りしていました。

夜になっても連絡が来ないので、電話をして見ました。懸念していた車検の方は無事に終わったそうですが、アンダーカウルに容量が少ないのではないかとけちが付きました。2本だしにする際あたる部分を削っているので、b妙だなーと思っていたのですが、予選の時の車検では何も言われず。本戦の予選でいきなり言われてもなーと正直思いました。今回は条件付でOKになったのですが、すぐには揃えられないような重要部品だけに、予選の時の車検で言ってもらいかたっかです。

練習走行時の話を聞くと、本戦前にフォークオイルを円陣屋さんのものからSHOWAのSR-6に変更したのですが、これがあだとなり、ダンピング不足で乗りにくいという報告をうけました。

じつはこの時ちょっとブッチっと音を立てて切れてしまったのですが、報告が遅すぎる!!

本戦まで後1日あるわけですから、修理やリセッティングは、ある程度はできるのにもかかわらず。ライダーの勝手な判断で報告をしてこなかったのです。これには正直腹が立ちました。耐久レースはライダーだけがするものではなく、監督、メカ、サポートするスタッフの全員でするものです。人数が大勢いるので、報告連絡はとても重要なのです。

あわてて狸穴氏に電話し円陣屋さんのABSO-RRの在庫確認をして土曜日引取りをしました。

モテギについたのが午後4時 ちょうどマスターズが終わるぐらいでした。

マスターズのチームの片づけがあるので当日の整備はあきらめ、本戦当日フォークオイルを交換してスタートに望みました。

本戦スタート前、緊張が走ります ここまで1年半かかりました、前のお店が閉店し、移ったお店で部門閉鎖と色々ありました。この日のためだけに、時間をついやし、スポンサーを探して、資金援助をしてもらったり、家族にも迷惑をかけました。いろんな思いが駆け巡る中ルマン式、スタートでレースが始まりました。

第一ライダーが順調に周回をして順位を一つずつあげていゆきます。約40分ほどでライダー交代

このとき前日話し合ったとおり無給油でのライダー交代。もて耐ではスタート時10L給油は5Lと制限されています。じつはパワーよりも燃費がものすごく重要なのです。しかも1回給油するとピットに5分停止しなくてはいけません。給油すると2週分差がついてしまうのです。またはじめのうちにガソリンを消費しておかないと、給油のたびにガソリンがプラスしてしまう場合もあり。この場合中途半端にしか燃料を入れられないのに5分ストップという非効率なピットストップになってしまうのです。このため練習走行では、一回一回ガソリンを抜いて残量計測していました。

この無給油のおかげで一時7位まで浮上

上位狙える!

1時間終了時の公式順位11位と好調に数回を重ね第3ライダーへ交代するためにピットで準備をして待ちます。

 

 

 

 

 

 

 

 

あれ?

予定タイムを過ぎても来ません・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・

 

 

 

 

 

 

あれれ????????

アナウンスに耳を傾けますが転倒の放送はありません。

 

しばらく経つとチーム員から2コーナーのところでストップしていると連絡がありました

燃費計算ミスでガス欠

回収車で戻ってくるまで20分ロス

 

残念(涙

 

悔やんでも悔やみきれません。

順位を大幅に落とし62位にまで落ちました。

後はきもちよく完走させよう、メカチーム、サポートチーム、ラーダーと話しました。

その後は順調に進み、順位を42位まで伸ばします。燃費を計るともう一回無給油ができま。

つまり2週分ジャンプアップができるわけです。第2ライダー最後の走行 ライダーに1つでも順位を上げて終わろうそんなことを言ったと思います。それに答え順位を上げてゆきます。

 

耐久の魔物は終盤に襲ってくるそんなことが、頭をよぎりました。

たまたまモニタを見ていると

 

赤い27番が押している!!!!!

ですがすぐさま再スタート ピットに戻ってきます。 

 

現実となってしまいました

メカチームと映像から推測して破損場所を推測すぐさま用意をします。

 

ライダーが帰ってきてすぐに修理、ブレーキレバー、ハンドル、ステップの交換をしてました所要約5分という猛スピードで修理を終え最後のライダーチェンジ

その後は安定した走りで51位あたりをキープしてゴールを迎えました。

1年半かけ、長い長い耐久が終わりました。

正式結果49位

いろんなことがあったけどなんとか完走することができました。

夏の終わり長い夢は、ようやく終わりを迎えました

ここまで夢に乗っかってくれた皆さん本当にありがとうございました。

 

025.jpgで来年の又出ます すでにスポンサーが決定しましたので(笑

来年もSingleNuts!として出場しますのでよろしくお願いします~

 

さて次は筑波TT最終戦です。

おたのしみに~♪

 

 

IMG_0151.jpg

7時間耐久ともなるとレギュレーションも筑波TTよりうるさく、オイルライン関係のワイヤーロック

など結構増えています。中でも分かりにくかったのが、ブリザー出口に取り付けるオイル受け・・・

オイルを受けられるキャブボックスもしくはトレーとなっています。

これは完全に盲点でしたこのため予選前の車検落ち・・・・・

私はこの時点でいなかったので現場のライダーが簡易対策して車検を通しました。

後でFRPで製作しましたけどね

 

今回はデータなしからはじめたので、毎回仕様変更があったりとライダーにかける負担が多く苦労をかけてしまいました。

それと筑波では出ない症状や、気にならなかった症状などが大きく出ます。これは、コースのスピードレンジの違いや振動負担が大きく、予期せぬことが多く思うようにタイムが出ないという状況に陥り

一発タイムが出せるはずの第一ライダーのタイムが思うように伸びず、第2ライダーの方がいいタイムが出たりと思うようにいきません。

結果予選39位で終了

結果良かったのだ前半スタートの最後尾 十分上位を狙えるポジションにつきました。

 

IMG_0146.JPG

2008年の大幅レギュレーション改正になったモテギ7時間耐久レースが今年も開催となりました

レギュレーション改正により250cc以下の4サイクルツインまでの車両であれば出場できるとのことで昨年も出場の調整をしていたのですが諸事情で断念今年もライダーが決まらず2点3点するも、昨年VFR400でマスターズ(上のクラスの耐久)に出場したライダーとスタッフのバックアップのおかげで、出場することが決まりました。

筑波TTを走らせるのとは違い、7時間の長丁場、あえてSRX250で参戦を決めていたのですが、何しろデータがない、実走でないと分からないことが多くありました。やはり重要なのが燃費そしてライダーへの負担軽減です。

最初に作ったエンジンは振動が多く筑波では、ある程度気にせず走れるのですが、モテギだと、かなりの負担になることが分かりました。またFCRを使っていたのですが、ノーマルキャブに戻しました

これは、燃費向上とライダーへの負担軽減のためです。

FCRはライダーにかなり乗り方を強制します。普段FCR付車両や2サイクルに乗っている人でしたら問題ないのですが3人のライダーのうち2人が強制開閉式キャブの経験がなかったのです。

TAMA-SPEEDのマフラーとの相性もあり(2本出しはFCRと相性悪いです)ノーマルキャブに戻したところタイムが平均的にあがりました チューニングパーツも組み合わせでデチューンになることを思い知りました。

 

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