SRバトン 関西 7人目 いたる です。

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 みなさまはじめまして、大阪でSRに乗っている、いたると申します。

同じ高校の先輩にあたる、おれんじさんからバトンを頂きまして、記事を書く事になりました。

 

 僕とおれんじ先輩との慣れ染めはさておき、「僕とSR」ってのを少し、残りは如何にYAMAHA SRが素晴らしいか!を、くどくど説いて行きます。

お乗りになられてる方、これからSRに乗ってみようかな~と思っている方、どうぞ宜しくお願いします。

 

...

 

 18歳で原付免許、数ヵ月後に中型免許と取得したのですが、世の18歳ってまぁーお金持ってないですよね。。

例外なく、僕もお金持っていませんでした。お金は今もかわらずありませんが。

当時から変な知識は身についてたみたいで、4気筒=お金がかかる!という根拠の元、

初めての(大きな)オートバイ選びは、単気筒のSRに行きついたという訳です。

 

 

 それから現在まで6,7年。間に降りて他のバイクに乗ったり、それを降りたり、

また他のバイクに乗ってみて、結局2台目のSRを買ったりしまして、

「やっぱりSRはバリューが大変大きい乗り物である!」と、声を大にして言いたい!

お金の話だけでSRに乗っている訳ではなく、お金では買えない楽しみ、喜びが、他のおおよそのバイクとは比べ物にならない程多いんです!

例えるなら、週刊少年ジャンプや、マガジン等週刊誌の最後の広告ページのような。

身長が6cm伸びて、宝くじが当たって、彼女が出来て。。。

同じ位と言っちゃぁ違いますし、逆に怪しいですが、まぁー得たものは計り知れません。

 

 

 1978年誕生と、とっても息の長いYAMAHA SR。

ミーティングや、団体でのツーリングに参加せずとも、たまの信号待ちで声をかけられることもしばしば。

チャリンコ漕いでたおっちゃんは、「ワシも昔乗っててん!」とか、「ええ単車乗ってるなぁー、それ古いんか?」とか。

ひとつのキーワードでこうも話しかけられる事って、バイク以外のモノでもなかなか無いと思います。

 

同じSRという車種でのミーティングに参加すると、もっとフレンドリーに、そしてディープにお話が出来ます/されます。

発売から今年で32年ですかね?「親子でSRに乗ってます!」という話も少なくありません。

SRの古臭いシルエットやエンジン形式は、時代に流されない事もあり、若い人からおじ様まで、バラエティに富んだユーザーの多さもSRの魅力です。

 

 

 ハンドルやミラーなどの小物から、フレーム、タンク、はたまたエンジンの内部まで。

同排気量ではトップクラスのカスタムパーツが販売されているのも、こういった幅広い年齢層に愛される一因です。

英国車のレース車両の様なスタイルにもなって、都会をチョロっと走るには最適なトラッカースタイルにもなるし、

清く一人乗り、ハンドルは天高く、チョッパーにもSRはなれます。

 

もとの形を捨てて大改造しちゃっても、ネジ数本で変えられる豊富な部品、30年強の間に出現した中古部品のおかげで、いつだって元のSRには戻ってこれるのも、他の車種と違う所。

突き詰めればオリジナルパーツや多車種流用の必要性も出てきますが、大きな改造をせずとも、

既にどこかの誰かが、そして実は何年も前から「こんな部品が欲しい!」と思っているパーツを販売してます。

 

書きだしてから今まで、僕のSRの写真を入れるタイミングを見失ってたんですが、

カスタムの話をしましたので、ご紹介。

まずは1台目。2年程乗った、初代SRです。

 

itaru - SR1.JPG

 

ものの見事に、何もありませんね。。

いわゆる「ボバースタイル」ってヤツです。

 

 

そんで、今も乗っている2台目(の一番格好いい写真)がコチラ。

itaru - SR2.jpg

関西の、もとい、僕の周りのSRは、結構スポーツ志向なカスタムが施されているものが多く、

僕も例外なく、その呷りを受けて、意匠制作中でございます。

チョッパーはモノを取って行くと自ずと完成するんですけど、

平成のバイクにあるまじき装備のYAMAHA SRは、早く走らせる為の工夫が必要です。

 

 

...

 

 キックスタートをお友達にやらせて、案の定1回目はエンジンがかからない。ちょっとした優越感。

メッキパーツの多さもあり、夜道でふと停めて街灯の下眺めちゃう、ちょっとした優越感。

あれ違う、これ違うと、家が部品倉庫の様になってしまう、ちょっとした優越感?

 

色々と自分なりの解釈でSRの良さを語ったつもりですが、

  まとめるとなると、「つべこべ言わず、いいから乗ろう、SR」で片付けられます。

ここは文面では感じ取れない、感性の部分ですね。ドコドコだとか、まぁ色々あります。

ハンドルを握ると勇気がわいてきますもの(笑)

 

最後に、このバトンをご覧になられているSRユーザー、他車種にお乗りのライダーの方にも、今一度確認して頂きたい事がひとつだけ。

 

私たちは運転免許を持っているから、そこいらの道をいつでも走れる訳です。

キッチリした事まで言うつもりはありませんが、最低限の良識を持って、守って、他の方の迷惑にならない範囲で、走ることを大いに楽しんでください。

*大きな音の出るマフラーは簡単に買う事が出来ますが、近隣の方のご理解はショップに売ってません(笑)

バイクが格好いいとか、SR乗りはマナーが良いと言われてするものではありません。

それが公道でスロットルを捻れる資格なんです。

 

 

締めがこんなんで良いのだろうか。。?

 

8人目はOSAKA★SRという関西SR団体の創設者でもある sue さんです!乞うご期待!

 

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