SingleNuts!をご覧の皆様、はじまして。沖縄でワンオフアルミタンク&シートのSRに乗っているYUTAKAと申します。よろしくお願いします。
SRとの出会い
今から11年前の秋頃だったと思います。当時 クラブマンに乗っていた私は整備とうい事を知らずにバイクに乗っていました。当然そのような車両ですから、クラッチは重く、ブレーキの効きは悪い、エンジンは高回転でカブリ気味・・・と,今思えば恐ろしい車両に乗っていました(汗)無知というのは怖いですね(笑)ある日、たまたま結婚式で久しぶりに出会ったバイク好きの従兄弟に、現在乗っているバイクの状態を話すと「整備をしてあげる。」と言ってくれたので、後日家に遊びに行きバイクの整備をしてもらいました。そこで従兄弟が整備している間に見せてくれた雑誌(ロードライダー)が、自分をSRに乗るきっかけとなりました。雑誌にはメイクショップ神谷で制作された近未来的な従兄弟のSR(オールアルミの外装 TT500のアルミタンクにアルミ製のワンオフシート)が載っており、当時かなりの衝撃を受けたのを覚えています。「自分も同じ車両を作って欲しい!!」と思い、早速車両探しをバイクに詳しい従兄弟にお願いしました。2~3週間後、「知り合いのバイク屋が車検2年付きのフルノーマルの車両が20万であるけど、どうする?」と連絡があったので、クラブマンを売却し即購入しました。それが現在乗っているSRです。
初走行
エンジンをかける方法をバイク屋で習い帰宅途中の出来事、信号が赤に変わりそうだったので、ビックシングルの特性を知らなかった私は、ギアを4速から2速に一気にシフトダウン、その直後に後輪がロック!!あやうく転倒しそうになりました(汗)購入後、数分で廃車では泣くに泣けません(笑)
メイクショップ神谷
メイクショップ神谷は沖縄にあるカスタムショップで、ワンオフを得意としています。従兄弟に紹介してもらい、早速神谷さんへ依頼「従兄弟と同じ車両を作って欲しい」返ってきた答えは予想外の「NG」でした・・・(汗) あとでわかった事なのですが、神谷さんは「基本的に同じ物を作りたくない」とよくお客さんに話しています。マフラーを製作するにしても、他の事をするにしても図面を残すことはしません。「何故図面に残さないのか?」と質問をしたことがありましたが、「図面を残すと新しい物が出来なくなる。」との答えでした。そんな職人気質と芸術性を兼ね備えたショップに通いつめて11年の歳月が経とうとしています。最初の頃はネジの締め方もわからず、ネジ山を壊したり、ボルトを折ってしまったりと色々な経験をしましたが、今となっては良い思い出となっています^^
これからの予定
11年目にして、ようやく自分の納得のいく形になったので、仕事が落ち着いたらフレームのスムージング加工と塗装を考えています。(何時になるかわかりませんが・・・爆)
最後に
気づいたら長くなってしまいました(滝汗)書き終えて思ったのですが、こんな風にSRの事を振り返る機会は今までなかったですね~ こういう機会を与えてくれた管理人様、およびSingleNuts!をご覧の皆様に感謝します。ありがとうございました。
次のバトンは広島の王子 Ver 松浦さんです。デルスで改造されたかっこいいSRが魅力的です♪
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