光栄にも箱根man3主宰makotoさんから受け取りました。
SingleNutsに参加しようと思いつつ何かと都合が付かなくて・・・汗
もうチョット準備したら参加しますからね少々お待ちを~
で、SRXの話でしたね。
僕がSRXと出遭ったのは免許を取ってまもなく。
バイクは乗りたいけれど、バイト代だけではなかなか費用が足りず・・・。
悶々とする日々を送っていた時に通りすがりのバイク屋さんの前で目に留まった一台があった。
それが最初の愛車となるSRX-4の初期型YSP仕様
(600と同様のWディスク&リアショックの与えられたモデル)
長期保管でタンクに錆があり、キャブも詰まっていたが、バイク屋で4型の中古キャブが入手出来たので、
タンクさえ見付かれば乗り出せると言う。
車両代・車検代・保険代が一度に捻出出来なかった僕は車両代を支払い車検の無いバイクを
自宅まで押して帰った。バイト代が貯まるまで車検が無いので直ぐには走る事が出来なかったけど、
中古パーツ雑誌を眺めて中古部品屋巡り、タンクを探しに行った。
まともにエンジン掛かるまで多分200回くらい慣れないキックをしたけど、
それでも初めてのバイクは本当に嬉しかった。
その後、公道を走れる様になったら毎日の様に学校から帰ってはSRXで走り回る日が続いた。
もちろん週末も走り回って・・・本当に毎月ガソリン代で財布の中は空っぽだった。(笑)
でも、別れは突然やって来るもので、四国の愛媛に住む祖父宅へ帰省がてらツーリングした帰り、
高知からのフェリーに乗ろうとして雨の峠道を急いでいた所で事故を起こし廃車に成ってしまった。
唯一の生き甲斐みたいな相棒を無くした自分。
失意の中、いつかの「600」に備えチャレンジしていた大型自動二輪の試験に合格。
しかし、次の車両の目途なんて立たず・・・落胆したままの日々を送っていた。
そこへ父の反対を押し切り、手を差し伸べてくれたのは母だった。
毎日楽しくSRXで走り回った日々が戻って欲しいとの事。感謝。
直ぐに次のバイクを探しに行った。もちろんSRX-6だった。
北海道ツーリングの途中。
一見400YSP仕様と違いが無いから近所の人は気が付かなかったなぁ
SRXの維持が軌道に乗ってきた頃には週末は中古本屋でSRX関連の雑誌を買い集め、
時折ガレージセールに通い、雑誌で見付けたカスタムSRXを目標にパーツを集めた。
その頃入学した専門学校では旋盤を使いホイールカラーを製作し、溶接実習でトルクロッドをオフセットさせたり。平日に学校を休んで筑波へ練習にも行った。250レプリカには全然敵わなかったけど・・・
就職先は某カスタムショップだった。SRXでの熱意が伝わって直ぐに採用され卒業前から働いた。
しかし、自分が走りに行く時間は無く、カスタムする資金も出来なかった。
結局、1年半程で退職し、他の職を探した。
次の仕事では週末休みだった事もあって、club@srxのオフ会に出る事が出来た。
この後は遣りたい事を色々投入し、フルチューン状態まで行ってみたりするものの、
現在の仕様はノーマル然としたもの。やはりヒラヒラ走る純正の出来が良いですよ。(汗)
ふるちゅーん状態の時
今を想えば最初からDIY修理する事から始まり
一度は職業に成るくらいはまり込み・・・
現代のバイクを試すべくBuellに浮気してみるものの、
何だか昔を忘れられなかったのか気が付けばクルマまで空冷に・・・
無理して建てたガレージには空冷のバイクとクルマとパーツが所狭しと。
もちろんSRXも忘れてないですよ。(魂入っているし・・・)
ただ、手を入れ始めるとキリが無いので、自粛中ってところです。
現在の仕様
キャブセッティング出さないと・・・って言いながら1年以上経ってるw
お次は
戦うライター産廃さ~ん
よろしくお願いします。
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