SRXバトン 10人目 totoです。

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中学時代、当時は空前のレプリカブームで、同級生たちはスペンサーだガードナーだと盛り上がり、免許が無いのでちゃりんこでハングオフしてみたり・・・。
そんな中で自分ときたら、バイクやライダーには全く興味がないのに、エンジンの構造やら足回りの仕組みの本を読むのが大好きという、ちょっと変わったガキンチョでした。
そんなガキが高校に進学。通学路で毎朝目にする一台の初期型SRXの美しさに心奪われたのがSRXとの出会いでした。
それから時が流れ・・・高校を卒業後に上京し、音楽業界で働きながらバンド活動。免許を取る時間も金も無いままに、バイクへの興味も失っていました。

きっかけは、30の時だったか、仕事場の人に連れられてフラリと立ち寄った中古バイク屋。
沢山のバイクが展示されている中、片隅に追いやられていた4型SRXの600が目にとまり、気が付いたらその場で契約。
その足で教習所に乗り込んで手付金を払い・・・当然嫁には事後報告という暴挙に出て・・・(汗

免許の方は、何事ものめり込むと寝食を忘れて没頭する性格が幸いし、2週間ちょいで取得。暫くはツーリングライダーとして大人しく乗ってましたが・・・。
購入から半年位で暴走車両のひき逃げにあい、バイクは大破(全損)右手親指骨折に全身打撲。今思えば、これがすべての始まりだったような気がします。


ちょうどバイク熱が最高潮に盛り上がっていた自分は、すぐに近所のお店を手配し、中古フレームをゲットし、どうせだからとエンジンの改造に手を出し・・・。
更には仕事場の倉庫を借りて外装のペイントをしたり、ヤフオクで中古のCRをゲットしたりと、泥沼の改造人生がスタート。
また、この事故がきっかけで頻繁に出入りするようになったクラブ@SRXの掲示板を通し、多数の仲間と知り合う事が出来たのも、現在の自分に大きな影響を与えています。

この頃から、新しく知り合った、今にして思えば普通ではない御仁達との、ツーリングという名の体育会系ツーリングに頻繁に参加するようになり、(そのスパルタ教育のおかげで?)峠の楽しさがやっとわかってきたのもこの頃。
また、事故の修理を依頼したバイク屋(一応雑誌で紹介されるレベル)の修理が酷かったせいでトラブルが続出するも、まともに対応して貰えずに居たところ、
まわりのSRX乗り達は、路上でタンクをはぐるのは日常茶飯事、エンジンはバラすわ足回りは換装するわ・・・で、これに影響を受けたのも今思えば良かったのか悪かったのかw

 

転んでもタダでは起きない性格のせいか、一部では不死鳥とか言われているようですが・・・(汗
何度かの転倒の修理や仕様変更と紆余曲折を重ね、現在ではこの様な姿になっております。

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ここ数年は、頻度こそ少ないもののサーキットにも行くようになり、ライディングもソコソコ見ていられる程度には上達したかな?

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また、自分に感化されて翌年免許を取った嫁も、もう一台のSRXを駆って一緒にライディングスクールに通うようになり・・。(右が一号機633cc、左が二号機498cc)

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気が付けば生活の中心はバイク。心おきなくいじれる様に、去年の年末には店舗付き住宅を借りてガレージに改造し、ますますバイク熱が加速中のバイク馬鹿(夫婦)になってしまいました^^;

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最近は、CRキャブの改造や自作マフラー構造変更計画やら・・・まだまだやりたい事だらけですし、メカ的にもライディング的にもまだまだ発展途上中であります。
こんな奴ですが、案外大雑把な性格で人見知りもしませんので、見かけたら声を掛けてやってくれると喜びます。

 


という事で・・・たいして面白い文章も書けませんでしたが如何でしたでしょうか?
次のバトンは、僕を間違った方向(?)に導いた御仁達の一人、関東SRX外道組塾長であり、ある事無い事書かせたら天下一品のGizmoさんにお願いしたいと思います!

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