京都市と滋賀県大津市の県境にある、「比叡山」山中在中の "イド"と申します。
栄えある関西バトンの2人目をミック氏よりご紹介頂きました。
「果たして自分のようなものでよいのか...」とビビリながらではありますが、
語らせて頂きます。
まず、バイクへ乗り出したきっかけは10代後半に乗り始めた原付。
スズキの「コレダスポーツ」
こいつで岐阜へ行ったり鳥取へ行ったり。
さらにちょこっとカスタムもしておりました。
その後、友人がSRを購入、400と一緒に走る事に限界を覚えた私は
教習所に通い始め、免許を取るよりも先に、現在の愛車であるSRを
購入しました。
しかし、その頃の仕事が超多忙だったり、プロを目指してバンド活動に
明け暮れていたり、結局免許を取る事が出来ず、悲しくもSRを一時、実家に預けると
言う、まさかの愛するSRと離ればなれになる事に...。
その後、諸事情もあり、実家で保管していたSRに乗れるようになったのは、購入から4年後の2006年になってから。
乗れない間も、いつかSRに乗る時の事を考え、ジャケットを購入したり、SRのパーツ、
SR本が何冊も部屋に転がっていると言う状況で...。
いざ車検を取り、乗り出してからは数年間乗れなかった間に溜まりに溜まった
SRへの思いが爆発し、乗らない日は無いと言うくらいのSR生活が始まりました。
確かSRイベントに初めて参加したのもこの頃だったと思います。
2007年、思えばそれまで周りにバイク仲間もおらず、一人で走っていた自分に
初めて出来たSR友達が、「ミック氏」だったりします。
以後、mixiのコミュニティを通じ、同じようなカフェ仕様にした仲間達と
毎週のように、ツーリングやミーティングを満喫する生活でした。
それまで、どちらかと言うとファッション的にバイクと付き合っていた
自分を「走り」に目覚めさせてくれたのもミック氏との出会いがきっかけですね。
毎日漠然と走っていたただの通勤路である「峠道」を意識して攻めるようになり、
ラインを考えてみたり、ライディングを考えてみたり、いつからか
山中越えが「ホームコース」と化していました...。
2009年に息子が産まれてからは、なかなか昔のように仲間達と
ミーティングしたり、ツーリングする機会も少なくなってきましたが、
それでもSRへの熱だけは冷める気配はなく、機会を見つけては
走りに行っております。
今後は関東方面へ行ったり、でかいサーキットを走ってみたり、
北海道を走ってみたり、まだまだこいつと行きたい事、やりたい事は尽きません。
自分にとってSRはただの乗り物、ただの趣味以上に大切な存在です。
(もちろん毎日の通勤にも欠かせません)
SRがきっかけで沢山の仲間と出会えたことに本当に感謝しております。
これからもこいつと沢山の思い出を作っていけたら良いなぁと思います。
また機会があればイベントやツーリングでお会いしましょう!
さて、次なる関西3人目のバトンは......
関西だけでなく、全国のイベントへ現れる、非常にガッツのあるこのかた!
「黄色いSRの人」で有名な、youさんです!!
お楽しみに!
コメントする