RemotionTECH Hyperフォークバルブ 3MA用、開発決定しました!!

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今やSR / SRX などの前足カスタムの定番

TZR250(3MA)用のRemotionTECH Hyperフォークバルブ 3MA用、開発決定しました!!
販売窓口は当サイトにて行う予定です、販売価格や発売日などは今しばらくお待ちください!

これバルブ個人的に使った事あるんですけどね 「凄くいいんです」
以前Nuts!の走行会でデモに来て頂きコレどんな感じになりますか?と聞いたら

「フロント任せで突っ込めます!」

正直意味わかりませんでした(汗

たまたま自分の車両と同じ組み込み済みフォークがあり、換装して走ったのです
数週走り慣れてくると 

「お? おぉぉぉぉ!転ぶ気がしねぇ♪ こいつはすげーぇ!」 感動しました
街中でも違いがわかります信号停車でも全然違うのです
商品開発が楽しみな逸品です。

以下商品説明です_____________________<引用開始>

※ピストンロッドタイプのフロントフォークは圧側の減衰制御をオリフィスに頼っておりストロークスピードに依る変化がありません。また、車種によっては圧側の減衰を全くかけていないものもあります。圧側の減衰力が無いとどうなるか、

・先ずブレーキング時
直進状態からフロントブレーキをかけるとホイールは止まろうとしますが、車体は動き続けようとします。この力がフォークを沈み込ませるのですが、慣性がついているため減衰力が無いとスプリングの強さと本来釣り合いが取れるところよりも更に沈み込んでしまいます。また、ブレーキをかけてもフォークが縮んでタイヤを押しつけないと減速出来ないため、フォークが沈むまでタイムラグが発生してしまいます。ではこの状態でギャップを拾ったらどうなるでしょう?そう、ストロークに余裕が無い分跳ねやすくなってしまいます。

・コーナリング時
一般道の路面は荒れている事も多く、またそれがサーキットの様な場所でも小さなうねりは必ず有ります。それらを通過する際圧側の減衰が効かないと、今度はホイール自体に慣性が付いてしまい頂点を過ぎてももっとフォークを縮ませようとし、これが接地感の無さや不安定さになります。

そこでRemotion TECHフォークバルブを追加することにより、圧側の減衰をしっかりとかけてブレーキング時は素早くスプリングとの釣り合いを取り尚かつブレーキをかけた瞬間からタイヤを押さえつけるので減速が始まります。また、コーナリング時もガッチリ路面を捉え、ギャップ通過時にはバルブを開き吸収する、しなやかで腰のあるフォークになります。

レースシーンでは確実にタイムアップしますが、ストリートシーンでも確実に体感出来、安心出来るフォークになりますので、是非試して下さい。

☆ブレーキングではもう一歩奥にそして強くコーナリングではガッチリ路面を捉える、腰がありしなやかなフォークに変貌させる。体感性能フロントフォークバルブ!
_____________<引用終了>__________________

 

bolton_kita[1].jpg

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