バトン2人目、kikuです。

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単気筒狂(シングルナッツ)の皆様方、初めまして。第二走者でCB400SSに乗っているkikuと申します。

第一走者の3104さんからバトンを受け取りつつも、長らく保持したままになり遅れて申し訳ありませんでした。

バイクとの馴れ初めなどを交えてマイナー車種?のCB400SSとの出会いについて書きます。

 

バイクに興味を持ったのは19歳頃で、皆様と比べるとやや遅咲きと言えるかもしれません。たまたま某雑誌で見かけた「エイプ」がきっかけで「四輪免許(=原付)のみでもこんなに格好いいバイクに乗れるのか!」と興奮しきりでしばらく雑誌を眺める日々が続きました。当時は普通自動車免許しか所有しておらず、選択肢は原付のみでした。

しばらくして就職が決まると一気に免許習得に向けて動き出し、2週間ほどで無事普通二輪免許を習得しました。教習車を除く初のバイクは、親父のXL200Rです。四苦八苦しながらキックでエンジンを掛け、ウィンカー操作など極めて危なかしつつも初めて公道を走った感動は今も忘れません。私が言うと酷く安っぽい響きになりますが、正に「風になった」状態です。ヘルメットの中で叫んでいました(笑)。走ることの楽しさ、転倒の痛み、装備の大切さなどたくさんのことを教えてくれたバイクでした。

就職先は実家から遥か遠い岐阜の地でしたので親からも「中古でいいから車買え」と言われましたが、天候や会社の形式から「冬でもバイクで走れる」と判断し自動二輪生活を始める事に。20年以上前の車両のXL200Rは大分ヤレているので新たにバイクを購入することにしました。自動車は特にメーカーに関する思い入れなどはないのですが、二輪に関しては「バイク=ホンダ」とのタイ人並の思想が刷り込まれていたようでホンダから選ぶことに。

「エイプ→エイプ100→マグナ250→シャドウスラッシャー→FTR→...」などと一通り検討し、最終的に残ったのはホーネット250とCB400SS。車検のない250cc区分に興味が沸きつつも、転倒した場合のネガティブなイメージが払拭できません。「タンク凹むだろうな」とか「クランクケース削れるだろうな」とか「タイヤ高いだろうな」とか(笑)。

最終的に残ったのがCB400SS。それはCBの名を冠しながら真新しい試みがある訳でもなく、特別馬力があったり速い訳でもなく、最も中途半端で──それでいて当時のラインナップ中、最も美しいバイクでした。老若男女、誰が見ても「ああ、バイクってこんなだな」と思えるデザイン。車検はあるけど働けばなんとかなるだろう、などと自分を励ましながら。

もう1つの決め手はキックスターターが付いていた点です。XLの頃からバイクはキックでエンジンを掛けるものだと思っていましたので。この辺りはSRユーザーと通ずるところがあるように思います。こうして現在に繋がるバイク生活が始まりました。

20070513022611.jpg納車日に駐車場でこかしたりGW中に山道で転倒したり翌月に側壁に突っ込んだりしたのも今ではいい思い出?です(笑)。

その後しばらくはソロツーリングで運転に慣れつつバイク屋さん主催のマスツーリングに参加したり。1年ほど経過した頃にオーナーズサイトのミーティングに参加したのを皮切りに全国ミーティングなどにも顔を出すようになりました。マイナー車種なだけにオーナーの意見は貴重です。

IMG_1987-thumb-640x480-408.jpg以前は2日に1回はフクピカで拭いていたのですが、今では怠りがちです。4年で35000kmを超えた車両はそれなりにヤレているのでもう日本一の座は譲っても宜しいかと...その代わり雨天用に屋根付き原付を入手したりと迷走は続けています(笑)。

IMG_2690.jpg季節によってハンドルガードやグリップヒーターを外したりしますが、現状はこんな具合です。ノーマルの雰囲気は好きですので極力残すようには心掛けています。

 

 

image120.jpg ライディングスクールなどにも何度か参加していますが、サーキット走行も何れ挑戦してみたいものです。

長くなりましたがこの辺りにて締めと致します。それでは次のバトンをCL400乗りのZONNさんに回しますので宜しくお願いします。

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