2008年の大幅レギュレーション改正になったモテギ7時間耐久レースが今年も開催となりました
レギュレーション改正により250cc以下の4サイクルツインまでの車両であれば出場できるとのことで昨年も出場の調整をしていたのですが諸事情で断念今年もライダーが決まらず2点3点するも、昨年VFR400でマスターズ(上のクラスの耐久)に出場したライダーとスタッフのバックアップのおかげで、出場することが決まりました。
筑波TTを走らせるのとは違い、7時間の長丁場、あえてSRX250で参戦を決めていたのですが、何しろデータがない、実走でないと分からないことが多くありました。やはり重要なのが燃費そしてライダーへの負担軽減です。
最初に作ったエンジンは振動が多く筑波では、ある程度気にせず走れるのですが、モテギだと、かなりの負担になることが分かりました。またFCRを使っていたのですが、ノーマルキャブに戻しました
これは、燃費向上とライダーへの負担軽減のためです。
FCRはライダーにかなり乗り方を強制します。普段FCR付車両や2サイクルに乗っている人でしたら問題ないのですが3人のライダーのうち2人が強制開閉式キャブの経験がなかったのです。
TAMA-SPEEDのマフラーとの相性もあり(2本出しはFCRと相性悪いです)ノーマルキャブに戻したところタイムが平均的にあがりました チューニングパーツも組み合わせでデチューンになることを思い知りました。
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