二人目、『うんこ号』オーナー「もちょい」です。

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全国2000万人の「単気筒馬鹿」の皆様、こんばんは。

元SR『うんこ号』オーナーの「もちょい」です。

 

 

いまでは『うんこ号』に跨る僕ですが、SR馬鹿の先輩達に比べると、SR暦は長くありません。

そんな「もちょい」の今まで語った事のない SRというバイクとの出会いを、今日は綴ってみようと思います。

 

 

 それは、5年前のことでした。久しぶりにかかってきた、元カノからの電話。

「もちょい、SR乗らない?」っと SRを貰ったところから、このお話は始まります。

 

 

彼女の乗る「SR400」は、カッコよく 速かった‥‥‥(早くも回想シーン)。

 

あるショップのツーリング(15年前)に、送れて来た彼女のSR。

箱根ターンパイクの頂上で合流した彼女のSRは、もちょいの駆るTZR(3XV)他、最新レプリカの「下りバトル」に参加するわけは無いと思っていた。

 

店長の駆るSRX250は独走。(ミニバイク元チャンピョン)

某アニキの駆る3XV、もちょいの3XVは、抜きつ抜かれつの、楽しいバトル。

 

ゴールのターンパイク出口に 15秒送れで4番手で現れたのは、某メタボの駆るZZR1100を抑えて、彼女のSR400だった。

 

「意外と速いんだなぁ、SR400って‥‥‥」と思った先行3人は、後ろから見ていた某メタボのコメントに凍りつく(笑)

 

メタボ「だめだよ!○○ちゃん!あんなに飛ばしたら!バイクがへんな動きしてたから!!!」

元カノ「だって、もちょい達についていこうとしたら、バイクが暴れてしょうがなくって‥‥‥。ついていけなかったよ~~ん(笑)」

 

「速いのゎSRぢゃなくて、このオンナだ‥‥‥。」

 

 

そんな彼女のSR400を譲り受けて最初の印象は『エンヂン遅くて 止まらない』

止まらないのゎ「ロマンティック」だけで充分だ‥‥‥。

 

 

基準が3XVの「もちょい」には 当たり前の印象だが、いつか死ぬと思った「もちょい」は、

『フロントデスクブレーキ化計画』を実行にうつそうと、某オークションで「ディスクブレーキ化キット」を探す。

 

なかなか、良さそうなブツは無いなぁ‥‥‥中古部恋慕にするか‥‥‥。

と思っていたそのとき、例の車両が出品されているのを発見したのだった。

 

 

右後ろから.jpg

これなら、めんどうくさい「公認」もしなくていいし、かっこいいぢゃん!!

 

出品されていたのを見て 某巨大掲示板サイトでは、「あんなゲテモノ、買うヤシいねえヨ!」「盆栽イラネ」っと、お祭り騒ぎがあったとか、なかったとか‥‥‥。

 

入札1で無事に落札され、大分県から逆輸入されてからの続きは、

RacingDaddy~もちょいの元YAMAHA SR~

でお楽しみください。

 

 

 

IMG_0711-3.jpg

 

 

 

 

次回の「SRバトン」ですが、赤い彗星「きのっぴ」さん、お願いします!!

 

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コメント(1)

なんだよぉ 盛り上がってきたら終わりなの?
まぁ続きは本編で!みたいな感じ?

>止まらないのゎ「ロマンティック」だけで充分だ‥‥‥。
これに笑ってしまった自分に年代を感じたのは内緒だw

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