
7時間耐久ともなるとレギュレーションも筑波TTよりうるさく、オイルライン関係のワイヤーロック
など結構増えています。中でも分かりにくかったのが、ブリザー出口に取り付けるオイル受け・・・
オイルを受けられるキャブボックスもしくはトレーとなっています。
これは完全に盲点でしたこのため予選前の車検落ち・・・・・
私はこの時点でいなかったので現場のライダーが簡易対策して車検を通しました。
後でFRPで製作しましたけどね
今回はデータなしからはじめたので、毎回仕様変更があったりとライダーにかける負担が多く苦労をかけてしまいました。
それと筑波では出ない症状や、気にならなかった症状などが大きく出ます。これは、コースのスピードレンジの違いや振動負担が大きく、予期せぬことが多く思うようにタイムが出ないという状況に陥り
一発タイムが出せるはずの第一ライダーのタイムが思うように伸びず、第2ライダーの方がいいタイムが出たりと思うようにいきません。
結果予選39位で終了
結果良かったのだ前半スタートの最後尾 十分上位を狙えるポジションにつきました。
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