今年のシングルレースの最終 筑波TTに獺祭39%SingleNutsとして出場しました
今回のTTライダーの練習不足とマシンの仕様変更等で言い訳できること満載(w
しかしライダーSAMURAIのどうしても表彰台という熱意で万全を期すことになりました
金曜日の特スポ(特別スポーツ走行)に走れないことが分かっていたので同じ週の水曜日にライダーのSAMRAIが筑波の小型枠に予約を入れていたためNAPAのライダー げきち を拉致って一緒にいきました。彼はGP-MONOや選手権にメカとしてくっついていっているので私よりも経験や知識が豊富なので、指名で引っ張ってきたわけです。今回の仕様変更で、新型オイルクーラーが装着されました。ここはあんまり操作性とか関係ない部品なので温度だけ見てるだけなのですが、今回タイヤを前後ラジアル構成にしました 前回までは F 90-80-17 TT900 R 120-70-17 α10 F用 だったのですが、Fの安定性を求めて前後α10に変更という 思い切ったことをやろうということになりました。
1本目の走行でFが流れて乗りにくいという結果に
それもそのはずもともとFホイールサイズが2.50のホイールを使用しています。α10の110-70-17は指定が2.75~3.5のタイヤ オーバーサイズなのでラウンドがきつくなっしまっているため加重がかけられないという状態になっているためです。げきちのアドバイスを参考にFのエアーを下げ、車高UPして積極的にFタイヤに荷重をかけタイヤがつぶれるようにセッティング変更このおかげで、安定して走れるようになりました。
なんとか3本目までにはセッテイングが終わりあとは本戦に望むだけになりました。
しかし本戦では思いもよらぬことが待ち受けていました。
その2へ続く
コメントする